夜行列車

1959年 ポーランド 100分
監督:イェジー・カワレロウィッチ
出演:ルチーナ・ウィンニッカ
レオン・ニェムチック
ズビグニエフ・チブルスキー
年下の男との恋を逃れた主人公マルタは旅に出、ワルシャワからバルチック沿岸に向かう夏の週末の夜行列車に乗り込む。乗客には牧師、弁護士、医師、新婚カップル、不眠症に悩む男などいろいろ。彼女を追う恋人もその中にいた。そして、一人の殺人犯がそこへ紛れ込んだことで起きる波紋をサスペンス豊かに描きながら、それぞれの人生を鋭くあぶりだす。アメリカのジャズの大御所A・ショーの“ムーン・レイ”を、ポーランド・モダンジャズの第一人者A・トシャコフスキーが編曲したスキャットのテーマが気怠いムードを煽り立てる。ポーランド映画の充実期に作られた、みずみずしさと力強さを合わせ持つカワレロウィッチの秀作。DVD未発売。
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この記事へのコメント

ありす
2010年01月01日 22:48
。明けましておめでとうございます。
 昨年は、色々とお世話になりありがとうございました。
 今年も変わらず宜しくお願い致します。

 この作品、半世紀前のなんですねぇ。
解説を読んだだけで、興味をそそる作品だなぁ。こういったラベルはもぅRE君の世界だよなぁ。とても素敵です

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