ゲッタウェイ

1972年 アメリカ 123分
監督:サム・ペキンパー
出演:スティーヴ・マックィーン
アリ・マッグロー
ベン・ジョンソン
アル・レッティエリ
サリー・ストラザース
 銀行強盗のドク・マッコイは、テキサスの刑務所から予定より早く出所した。妻のキャロルに頼んで悪徳政治家ジャック・ベニオンと裏取引したのだ。その条件はもちろん銀行を襲うことと、多額の報酬。ドクは綿密な計画を立て、キャロルとジャックが手配した仲間2人とともに銀行を襲った。目的は果たしたものの、逃亡途中でジャックの罠にはまり、警察とジャック一味から追われる身に。果たしてドクの運命は・・・・。
 スリリングなチェイスが全編に渡って展開するペキンパーの快作アクション。マックィーン、マッグローだけでなく、傍にいたるまで役者陣の個性が光る。特に、フェロモン撒き散らし状態の悪役A・レッティエリの存在感は驚異的。ラスト・シーンのサスペンスも、この手の映画を見慣れた人には嬉しい驚きである。W・ヒルの脚本もそのままに、94年にはキム・ベイシンガー&アレック・ボールドウィン主演でリメイクされている。
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この記事へのコメント

ひーさん
2010年11月17日 20:55
こちらも両タイプとも頂いていきますねー。ありがたや。
…にしてもフェイ・ダナウェイさんって、美人ですよねー。ひたむきに駅で待つシーンが好きです。
ラストの太っ腹なシーンも好き♪
ひーさん
2010年11月17日 21:03
おおっとぉ、なんたるマヌケ、勘違い。コメント入れてから気がつきました。キャロルはフェイ・ダナウェイさんじゃなくって、アリ・マッグローさんでした。「華麗なる賭け」と記憶がごった煮(←アホ)
2010年11月17日 21:13
ひーさん、そうでしたね。「華麗なる賭け」もラベルありますが、フェイ・ダナウェイが横顔です。「パリは霧に濡れて」で美人が見られますよ。
ひーさん
2010年11月19日 09:38
「華麗なる賭け」とリメイク版の「トーマス・クラウン・アフェアー」も、以前RE940さんのラベルを頂き、ペッタン済みです~♪ まいどまいど感謝です(お辞儀)
2010年11月19日 21:21
ひーさん、こちらこそ、いろいろと使っていただいてうれしいです。
YAMATO
2020年01月28日 22:56
初めまして!
ラベル使わせて頂きます

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